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山菜と思ったら有毒植物 誤食に注意 北海道立衛生研究所

根元が赤紫色のギョウジャニンニク(奥)と毒草イヌサフラン=高橋由衣撮影

 「春の山菜展」が11日まで、北海道立衛生研究所の薬用植物園(札幌市北区)で開かれ、来場者が山菜や毒草を手に取り、違いを確認していた。山菜採りを楽しむ人が多い春は例年、誤って有毒植物を食べる食中毒が発生しており、同研究所では注意を呼びかけている。

 道内では、有毒植物イヌサフランの誤食による死亡事故が…

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