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平野歩夢(スケートボード)|東京オリンピック

二刀流挑戦からわずか3年足らずで、史上5人目となる夏冬での五輪出場。高さのあるエア(空中技)で魅了

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初優勝の平野歩夢、強化選手に スケートボード日本選手権

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パーク男子で優勝した平野歩夢=新潟・村上市スケートパークで2019年5月12日、佐々木順一撮影
パーク男子で優勝した平野歩夢=新潟・村上市スケートパークで2019年5月12日、佐々木順一撮影

 2020年東京五輪で初採用されるスケートボードの日本選手権最終日は12日、新潟・村上市スケートパークで各種目の決勝が行われ、パーク男子はスノーボードで五輪2大会連続銀メダルを獲得した平野歩夢(木下グループ)が初優勝した。平野は国際大会に派遣される強化選手に選ばれ、東京五輪に向けて一歩前進した。

 同女子は10歳の開心那(hot bowl skate park)が初優勝。ストリートは男子が15歳の青木勇貴斗(F2O skatepark)、女子は13歳の中山楓奈(ムラサキスポーツ高岡)がそれぞれ制した。3人はいずれも強化選手に選ばれた。

 強化選手は五輪出場を争うポイントレースの対象となる国際大会に派遣される。

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