16歳の竹田創2位 クライミング・スピード国際大会

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自己記録を更新した竹田創の決勝の登り=東京都昭島市のモリパークアウトドアヴィレッジで2019年5月12日、喜屋武真之介撮影
自己記録を更新した竹田創の決勝の登り=東京都昭島市のモリパークアウトドアヴィレッジで2019年5月12日、喜屋武真之介撮影

 2020年東京五輪で初めて採用されるスポーツクライミングで、高さ15メートルの壁を登る速さを競う種目、スピードの国際大会が12日、東京都昭島市のモリパークアウトドアヴィレッジで行われた。男子の緒方良行(神奈川大)が準々決勝で敗退したものの、6秒373の日本新記録をマーク。男子日本勢の最高は16歳の竹田創(宮城・仙台城南高)の2位…

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