メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

白星発進の新大関・貴景勝 「まだ先がある」と表情崩さず

【大相撲夏場所初日】貴景勝(左)が押し出しで遠藤を降す=東京・両国国技館で2019年5月12日、長谷川直亮撮影

 大相撲夏場所初日の12日、新大関の貴景勝が好スタートを切った。相撲巧者の遠藤を問題にしなかったが、「まだ先がある」と表情は崩さなかった。

 取り口に迷いはなかった。右を固めて遠藤が得意の左四つを封じながら、頭で当たると突き起こした。さらに腰をグッと下ろし、もろ手で突き上げて遠藤の体を浮かせ、一気に勝負を決めた。

 大関は関脇・小結から月給が70万円アップし、角界の看板力士になる。その地位を同じ二所ノ関一門の元大…

この記事は有料記事です。

残り262文字(全文468文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「嵐」の相葉雅紀さん 義援金6000万円、千葉県庁で目録手渡す

  2. 「台風接近で焦っていた」 スピード違反容疑で検挙の高知市長が釈明

  3. ORICON NEWS 嵐・松本潤、グループ命名秘話に20年越しで驚き「まじかよ!って」

  4. 嵐・松本さん、KAT-TUN亀梨さん炊き出しで被災地激励 千葉・館山

  5. 「日本側の方が多様性と冷静さを失ってきている」 青木理氏と嫌韓の空気を考える

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです