メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

チェック

笑い止まらぬ落語界 各地で公演花盛り 演者膨らみ810人、ファンも若返り

 江戸時代から続く伝統芸能の落語。平成半ばから盛り上がりを見せ、落語家は今や東西合わせて約810人と「かつてない規模」(関係者)に。若いファンも増え、各地で公演が開かれ、人気は令和も続きそうだ。

 「令和の新真打ち第1号、2号、3号です」。改元した1日、東京・新宿の寄席「末広亭」。「笑点」でもおなじみ、落語芸術協会副会長の三遊亭小遊三さんの紹介に客席が沸いた。同協会の滝川鯉斗さん、三遊亭藍馬さん、立川吉幸さんが一人前のプロ「真打ち」に昇進、披露興行が大盛況のうちに始まった。藍馬さんは同協会の落語家で4人目の女性真打ちだ。

 5月初め、落語協会の人間国宝の柳家小三治さんや、林家木久扇さんらが出演した「浅草演芸ホール」など都…

この記事は有料記事です。

残り697文字(全文1009文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. れいわへの寄付4億円超える 山本氏「おかず減らしてくれたおかげ」
  2. 政党要件という両刃の剣…なぜ「れいわ新選組」はテレビに映らないのか
  3. 比例代表、れいわ2人目当選 重度身障者の木村さん
  4. れいわ山本代表「落選なら次は衆院選に」
  5. れいわで国会バリアフリー化求められる 重度障害・ALS患者の舩後氏初当選

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです