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美とあそぶ

市原隼人さん/2 写したい衝動に駆られて

 仕事でもプライベートでも、いつもカメラを手放しません。被写体と出会う瞬間は二度と訪れませんから。風景でも人でも、何でも写真に残します。街でこの人を撮りたいと思ったら、声を掛けますよ。「その姿がすごくいいので、背中だけでも撮影させていただけませんか」って。

 この写真は、自宅に飾っている1枚です。次の仕事に向かうため東京都内を移動中、写したい衝動に駆られて車を止めてもらいました。銀座の歩行…

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