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信楽高原鉄道事故

安全支え26年 遺族団体解散へ 情報開示、国動かす

山崎正夫・JR西日本社長(当時)に抗議文を手渡す吉崎俊三さん(右端)=滋賀県甲賀市信楽町黄瀬で2007年5月14日、蒔田備憲撮影

 1991年5月に起きた信楽高原鉄道事故の遺族らが結成した市民団体「鉄道安全推進会議」(TASK)が6月、活動に終止符を打つ。国や鉄道会社に対して四半世紀以上、事故調査と被害者支援の重要性を訴え続けてきた。事故現場近くでは今月14日、追悼法要が営まれる。TASKの一員としては最後の参列となる下村誠治共同代表(60)は「団体はなくなっても、安全・安心な社会の実現を訴え続けていきたい」と語る。【土居和弘】

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