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古事記に問う日本人とは 諫早出身・脚本家故市川森一さんの妻が長崎で一人語り

市川森一さん

 長崎県諫早市出身の脚本家、市川森一(しんいち)さん(1941~2011年)がライフワークにしていた「古事記」を題材にした一人語り「天語(あまがた)り」(全6回)を、妻で女優の柴田美保子さん(70)が4月から来年2月までの隔月、長崎市の長崎歴史文化博物館で公演している。柴田さんは「『古事記を通して日本人とは何かを考えてほしい』という市川の思いをたくさんの人に伝えたい」と話す。【足立旬子】

 古事記は712年に成立した現存する日本最古の歴史書で、柴田さんによると、市川さんは「一番古い歴史書…

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