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憂楽帳

眼鏡橋が伝えるもの

 眼鏡橋といえば長崎市が有名だが、お隣の諫早市には倍の大きさで、石橋として初めて国の重要文化財に指定された眼鏡橋がある。江戸後期の1839年、2800個もの石を使い、当時の技術の粋を集め組み立てられた。その出来栄えは、出島から江戸へ向かうオランダ商館長一行もうならせたという。

 今は公園の池にたたずむこの橋は、数奇な運命をたどっている。元々は市中心部を流れる本明川(ほんみょうがわ)に…

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