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山陰・この人

「大江ノ郷自然牧場」社長 小原利一郎さん(54) 平飼い卵“本物”に自信 /鳥取

自社ブランドの「天美卵」を手にする小原利一郎さん=鳥取県八頭町橋本の大江ノ郷自然牧場で、園部仁史撮影

小原利一郎(おはら・りいちろう)さん

 鳥取市中心部から南へ車で約30分の田園地帯。養鶏場やカフェが入る複合施設「大江ノ郷自然牧場」がある。山や川に囲まれた八頭町・大江地区にある施設は、年間延べ約30万人が訪れる人気スポットだ。食材に使用している自社ブランド「天美卵(てんびらん)」は、鶏が自由に歩き回ることができる「平飼い」のたまもので、栄養価が高く、味わいも濃厚ながらも、低コレステロールなのが魅力だ。来場者も「(鳥取の人口を超える)57万人以上が目標」と意気込む。

 京都の専門学校を卒業後、岡山の大規模養鶏場で4年ほど飼育方法を学んだ。ケージの狭い仕切りの中に並ん…

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