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日本酒

広島名物と合う地酒 低アルコール、入門編にどうぞ 県立総合技術研、県内酒造会社と共同開発 /広島

 もみじまんじゅうやお好み焼き、焼きガキ--。広島名物に合わせて開発された日本酒が、人気を集めている。県立総合技術研究所が県内の酒造会社とコラボレーションし、商品化。低アルコールが売りで、担当者は「普段飲まない人でも入門編として楽しんでほしい」と意気込んでいる。

 現在発売されているのは、もみじまんじゅう、お好み焼き、焼きガキ、カキフライの四つのご当地グルメそれぞれに合わせた計6種。いずれもアルコール度数は4~10%と低めだ。

 このうち、日本有数の酒どころとして知られる西条(東広島市)の白牡丹酒造が商品化した「紅甘萬」は、も…

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