G20農相会合

AIで生産性向上 閣僚宣言採択し閉幕

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 新潟市で開かれた主要20カ国・地域(G20)農相会合は12日、世界の人口増加に対応するため、人工知能(AI)やロボットなどの最新技術の活用で農業の生産性を上げることなどを盛り込んだ閣僚宣言を採択し、閉幕した。【神崎修一】

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 新興国の人口増加に伴い食料需要が増加する一方で、先進国では生産者の高齢化や担い手不足が進んでおり、将来的な食料の安定供給が危うくなるとの懸念を共有。閣僚宣言は「農業の生産性向上と食料の損失・廃棄の削減を含む流通の効率化が必要」と…

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