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SDGs・持続可能な未来へ

/2 野村ホールディングス 投資の役割を出前授業

 少子高齢化、地方衰退、環境保全--。世の中のさまざまな課題を解決するには、先立つ資金が必要だ。「お金を循環させ、社会の発展を促す」という投資が持つ役割を正しく理解してもらおうと、野村ホールディングスは金融・経済教育に取り組んでいる。

 約20年前に大学の講座からスタートしたプログラムは現在、小学生から社会人までさまざまな世代に対象を広げ、全国各地で社員が「出前授業」を行っている。受講生は累計85万人、オリジナル教材の発行部数も累計86万冊に及ぶ。

 中学・高校生向けのプログラムでは、生徒たちが起業家と投資家に分かれ、社会の課題解決に挑戦する。「高齢化」という課題を与えられた起業家チームは、「交通事故が増える」「年金が足りなくなる」といった問題点を挙げ、どんなビジネスを始めれば解決できるかを話し合う。

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