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教育の窓

発達障害と就活 「その先」の人生見据え支援

発達障害やその傾向のある学生向けのプログラムで広告制作のグループワークに取り組む男子学生たち=東京都港区で

 <kyoiku no mado>

 発達障害やその傾向のある学生が増加する中、課題になっているのが就職だ。障害のない学生に比べ就職率が低く、仕事に就いてからも障害に起因して対人関係に悩み苦しむケースが少なくない。そこで、自分の障害の特性を理解しながら就活ができるように支援する動きが広がっている。

 ●精神疾患発症も

 「発達障害」は、対人関係が苦手でこだわりが強い「自閉スペクトラム症」▽不注意や衝動的な行動が目立つ「注意欠如・多動症」▽読み書きや計算など特定の学習に困難がある「限局性学習症」--などがある。

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