メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

北京五輪

日本、11年ごしの「銀」 陸上400メートルリレー

笑顔を見せる(左から)朝原宣治さん、高平慎士さん、末続慎吾さん、塚原直貴さん=横浜市の日産スタジアムで2019年5月12日、久保玲撮影

 2008年北京五輪で銅メダルを獲得し、昨年に上位チームのドーピング違反による失格で2位への繰り上げが決まった陸上男子400メートルリレー日本代表の塚原直貴(34)、末続慎吾(38)、高平慎士(34)、朝原宣治(46)の4氏に12日、銀メダルが授与された。日本男子短距離界初のメダル獲得の快挙から約11年を経て、新たなメダルが贈られた。

 授与式は世界リレー大会を開催している横浜市の日産スタジアムで行われた。4人は観客の拍手と歓声に包まれながら登場。国際陸上競技連盟のセバスチャン・コー会長からメダルを首にかけられ、朝原さんが「皆さんと喜びを分かち合えてうれしい。今日から銀メダリストにふさわしい人間として生きていきます」とあいさつした。

この記事は有料記事です。

残り187文字(全文506文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 政府、マイナンバー「全口座ひも付け」義務化検討 来年の法改正目指す

  2. 小学校でクラスター発生か クラスメート5人感染 北九州・新型コロナ「第2波」

  3. 「マスクの捨て方にマナーを」 専用ごみ袋 大阪の会社経営者が開発

  4. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  5. まさにアリの一穴…「ツイッター世論」は、なぜ、安倍政権を動かせたのか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです