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にほんでいきる

外国からきた子どもたち 手探りで課題克服 アフガニスタンの5きょうだい迎え

日本語教室で授業を受けるアフガニスタン籍の児童。左から四女のブシャラさん(10)、三女のバスナマさん(11)、長男のアブドゥルラハマンさん(11)=青森県おいらせ町で、堀智行撮影

 外国籍児が集住地域だけでなく全国に広がったことで、これまで日本語教育を実施する必要がなかった自治体にも、対応が求められるようになった。青森県おいらせ町立下田小学校(児童数107人)には昨春、アフガニスタンから5人きょうだいが編入した。5人は日本語も英語も話せなかった。下田小は言葉が全く通じない児童を初めて受け入れ、手探りで支援を始めた。

 「何とかきょうだいを受け入れてくれないか」。景勝地、奥入瀬川流域にある下田小に昨年1月、町教育委員…

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