コンビニ各社の行動計画 オーナーから批判相次ぐ 加盟店ユニオン勉強会

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
コンビニ加盟店ユニオンの勉強会で各社の行動計画を批判する酒井孝典執行委員長=東京都内で2019年5月13日午後1時10分、本橋敦子撮影
コンビニ加盟店ユニオンの勉強会で各社の行動計画を批判する酒井孝典執行委員長=東京都内で2019年5月13日午後1時10分、本橋敦子撮影

 コンビニエンスストア各社が24時間営業の見直しなどを柱とする行動計画をまとめたことを受け、フランチャイズチェーン(FC)に加盟する店主らでつくる「コンビニ加盟店ユニオン」が13日、東京都内で勉強会を開いた。出席した約20人の店主らからは各社の計画について「(営業時間短縮を)推奨はしていない。これで対策か」との批判が相次いだ。

 会合では、各社の時短営業の実験を巡り、「売り上げが落ちたら契約を解除すると言われた」との投書が紹介された。同ユニオンの酒井孝典執行委員長は「本部は時短OKと言いながら推奨はしない。加盟店は生活の糧を失う心配から声を上げられない」と指摘した。

この記事は有料記事です。

残り210文字(全文495文字)

あわせて読みたい

ニュース特集