「獣は毛もの」 ヤギの餌やりに子ども感激 北九州でふれあいフェスタ

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ヤギへの餌やりを体験する子供たち=北九州市八幡東区の東田大通り公園で、2019年5月12日、木村敦彦撮影
ヤギへの餌やりを体験する子供たち=北九州市八幡東区の東田大通り公園で、2019年5月12日、木村敦彦撮影

 北九州市八幡東区東田地区の東田大通り公園などで12日、「東田ミュージアムパークふれあいフェスタ2019」があった。同パーク実行委員会の主催。

 フェスタは同地区に「いのちのたび博物館」や「環境ミュージアム」「イノベーションギャラリー」などの施設があるため、ミュージアムを連動させたイベントでの町おこしを目指して開催された。

 この日まで、いのちのたび博物館で動物の毛にスポットを当てた特別展「獣は毛もの」が開かれていたことからポニーの乗馬体験や動物に触れるコーナーが設置されたほか、牛乳紙パックで「紙トンボ」を作るコーナーやバルーンアートの実演などがあった。五つの博物館などを巡るクイズラリーも実施された。

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