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原発被災地 営農再開に向けて田植え 福島・大熊

 東京電力福島第1原発事故後に全町避難となり、今年4月に避難指示が一部解除された福島県大熊町で13日、営農再開に向けた実証栽培の苗が植えられた。町農業委員や職員らが16アールの水田にコシヒカリやもち米を手で植えた。

 5月に新庁舎が開き、6月には災害公営住宅もできる大川原地区では、2014年からコシヒカリなどを植えて試験栽培をしてきた。昨年からは全量検査したうえで出荷も可能になる実証栽培を始め、収穫したコメは復興…

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