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都市対抗野球2021

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捜査の合間に猛練習、「県警桃太郎」都市対抗野球近畿2次予選に初出場 兵庫

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練習試合後、監督の言葉に耳を傾ける県警桃太郎の選手ら=兵庫県高砂市米田町で2019年5月10日、韓光勲撮影
練習試合後、監督の言葉に耳を傾ける県警桃太郎の選手ら=兵庫県高砂市米田町で2019年5月10日、韓光勲撮影

 16日から始まる第90回都市対抗野球大会(日本野球連盟、毎日新聞社主催)の近畿2次予選に、兵庫県警の現役警察官でつくるチーム「県警桃太郎」が初出場する。創部9年目となる今年は、若手とベテランが融合し、接戦続きの1次予選をチームワークで勝ち上がった。甲子園出場経験のある選手も多く、初陣となる2次予選で「まずは1勝を」と意気込んでいる。【韓光勲】

 県警桃太郎は優秀な人材確保を目的に、2011年4月に創部された。現役警察官の硬式野球のチームを持つのは全国でも警視庁と兵庫県警だけ。今年は新人8人が加入し、選手層は18歳から32歳まで幅広い。部員37人のうち、9人が甲子園に出場した元高校球児という。

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