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災害時ケアプラン

高齢者・障害者避難、広がる専門職の計画作成 地域住民との仲介役「効果的」 /北海道

 地震などが起きた際、高齢者や障害者がどう避難するかを定める「災害時ケアプラン」を、ケアマネジャーや相談支援専門員が作る動きが広まっている。本人をよく知る福祉の専門職の仲介で当事者や地域住民と話し合って作るのが狙いだ。

 一方、国が指針で示した要支援者の「個別計画」は、作成が主に地域に委ねられていることが多い。専門家は「特に都市部は町内会のなり手不足が深刻で、障害がある人と接する機会も少ない。専門職が仲立ちするのは効果的だ」と強調する。

 「地域からは何も声掛けがなかった」。四肢や体幹の筋力が衰える脊髄(せきずい)性筋萎縮症で車いすを使…

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