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コブハクチョウ

ひな誕生 昭和・平成・令和、命つなぐ 皇居のお堀から譲り受け 牛久沼 /茨城

親鳥と一緒に餌をついばむひなたち=茨城県龍ケ崎市佐貫町で

 1963年に皇居のお堀から譲り受け、牛久沼(龍ケ崎市)で生息するコブハクチョウ。今月1日に2羽のひなが誕生し、昭和、平成、令和と三つの時代に命をつないだ。4月30日にも1羽が誕生し、3羽は茶色のふわふわした産毛に包まれ、母親に身を寄せたり、散歩したりしてすくすくと育っている。【安味伸一】

 「可愛いねー」。沼に面する牛久沼水辺公園では連日、市民らが観賞や撮影に訪れる。市観光物産協会の菊地義正理事(71)によると、ひなは毎年、大型連休の時期に誕生するという。

 市は毎朝夕の餌やりをシルバー人材センターに委託。市民の有志も見守りを続けており、10年前から関わる…

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