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ひょうごで暮らす

神戸市灘区「かもめ食堂」 船橋律子さん 「いつものごはん」が本に /兵庫

ショーケースには店主の船橋律子さん(左)と窪田靖子さん手作りの煮物やサラダ、コロッケなどが並ぶ=神戸市灘区のかもめ食堂で、木田智佳子撮影

 特別な料理ではないけれど、「あぁ、おいしかった」の小さな声が聞こえたら--。神戸市灘区で「かもめ食堂」を営む船橋律子さん(42)は、そんな思いで毎日夜中から厨房(ちゅうぼう)で仕込みを始める。原点は、母政美さん(75)が作ってくれた野菜たっぷりの普段のおかず。心身の不調に苦しみ乗り越えた後、その味の記憶を元に開いた店は評判となり、今春、初めての料理本「六甲かもめ食堂の野菜が美味しいお弁当」を出版した。【木田智佳子】

 子どもの頃から、台所の母のそばであれこれ話しながら、料理する手元を見ているのが好きだったという。外…

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