メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
スーダン

前大統領解任1カ月 軍と民主派の攻防続く

「革命は国民の選択」などと書かれたポスターを掲げ、軍に対し民政移行を求める市民ら=スーダンの首都ハルツームで2日、AP

 【ヨハネスブルク小泉大士】30年に及ぶ長期政権を築いたスーダンのバシル前大統領が軍のクーデターにより解任されてから1カ月が過ぎた。反政府デモを率いてきた民主化勢力は、軍主導の暫定政権に反発。移行期の統治体制を巡る攻防が続いており、政変の着地点はまだ見えない。

 「軍は手を引け。我々が望むのは文民政権だ」。スーダンからの情報によると、4月11日にバシル氏が失脚した後も、数万人のデモ隊は民政移行を求めて国防省周辺などで座り込みを続けている。

 現地は連日40度を超える猛暑に加え、今月初旬からイスラム教の断食月(ラマダン)に入った。だが、デモ…

この記事は有料記事です。

残り590文字(全文860文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 福岡「長浜の屋台」がピンチ 廃業相次ぎ「さみしか」 中洲や天神と明暗分かれ

  2. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  3. 水泳オープンウオーター選手悲鳴!お台場は悪臭と猛暑Wパンチ「トイレみたいな臭い」(スポニチ)

  4. 「最古のポルシェ」売れず 18億円申し出あったが…米競売

  5. カジノ誘致 横浜市が表明へ 林市長、週内にも

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです