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東芝

社外取締役10人 外国人増、透明性向上狙う

 東芝は13日、現在12人いる取締役のうち、8割に当たる10人を社外取締役とする人事案を発表した。現在は社内が5人、社外が7人だが、新たな案では社内は車谷暢昭会長兼最高経営責任者(CEO)と綱川智社長兼最高執行責任者(COO)の2人のみとし、社外を外国人4人を含む10人に増やす。経営の透明性を高めつつ事業面での助言も得たい考えだ。

 人事案は6月下旬開催の株主総会で提案し、了承される見通し。新たな社外取締役には、米ゼネラル・エレクトリック(GE)出身で、LIXIL(リクシル)グループ元社長の藤森義明氏らを起用する。4人の外国人は投資会社などの関係者。現在の社外取締役のうち、小林喜光・三菱ケミカルホールディングス会長ら3人は留任する。

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