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IPCC

温室ガス算定見直し 13年ぶり 衛星活用も

 地球温暖化対策を進めるため、各国推薦の科学者が参加する国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」は温室効果ガス排出量算定方法の指針を13年ぶりに見直し、13日に改定版を公表した。京都市で12日閉幕した総会で決まった。水素製造での排出量算定法などが追加され、来年始まる温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」の下、各国の排出量算定の精度向上が期待される。

 国ごとの排出量は、IPCCの指針を使って燃料消費量をはじめ国単位の統計などに基づいて推計する。改定…

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