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ライチョウ

中央アルプスでの繁殖目指し 卵、北アから移動 唯一の雌に託す

中央アルプスで確認された雌のニホンライチョウ=2018年7月(鈴木金治氏提供)

 環境省は13日、絶滅危惧種ニホンライチョウの生息地復活を目指し、北アルプス乗鞍岳の野生の巣から採集した卵6個を中央アルプスで1羽だけ生息する雌に運び、育てさせると決めた。初の試みで6月の繁殖期に実施する。東京都内で開かれた専門家会合で説明した。

 中央アルプスのライチョウは絶滅したと考えられていたが…

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