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くらしナビ・ライフスタイル

単位価格見て上手に買い物

スーパーのしょうゆ売り場。値札の左下には100ミリリットル当たりのユニットプライスが表示されている=東京都江東区のイトーヨーカドーで、同社提供

 「100グラム100円」など、販売価格とは別に表示する一定量あたりの単位価格を「ユニットプライス」という。商品の比較や、価格を変えずに減量する「ステルス値上げ」を見破るのに役立つが、表記のルールはまちまちだ。

 ●容量減で「値上げ」

 東京都目黒区の主婦、内山ふさ子さん(76)は買い物の際、ユニットプライスをいつも確認している。この日は甘酒を買おうとJR目黒駅近くのスーパーに来て、800ミリリットル入りの大瓶と100ミリリットルの小瓶のどちらにしようか、単位価格を比較して考えていた。「表示があれば買い物の参考になる」と話す。

 品川区の会社員女性(38)は、手にとった特販品のトイレットペーパーが、1メートルに換算すると他の商品より高いことに気付いた経験がある。「単位価格が表示されていれば、手間が省けて便利」と思う。

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