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月刊パラリンピック

パラスポーツ最前線 戦う集団へ厳格選考 競泳、派遣標準記録を設定

 2020年東京パラリンピックに向け、競技の現状に迫る「パラスポーツ最前線」の2回目は、競泳に焦点を当てた。日本身体障がい者水泳連盟は世界選手権(9月9~15日、ロンドン)の個人種目で優勝した選手を東京大会代表に内定する方針だ。障害の程度に応じたクラス分けの見直しが進む中、代表争いが注目される。【芳賀竜也】

 東京パラリンピックの競泳は男子76種目、女子67種目、混合3種目の計146種目で争われる。パラリンピックは細かくクラス分けされるため、東京五輪(35種目)の約4倍も種目が多い。例えば、男子100メートル背泳ぎは運動機能障害が7クラス、視覚障害は3クラス、そして知的障害クラスもあり、計11種目を行う。

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