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月刊パラリンピック

パラスポーツからの贈りもの 常に結果求めて=越智貴雄

 4月28日に行われたロンドン・マラソン。男子エリートの部では、世界記録保持者のエリウド・キプチョゲ(ケニア)が2時間2分37秒の好タイムで優勝したが、パラ陸上の部では日本勢が大活躍。車いすと視覚障害に出場した日本の男女3選手が、4位以内に与えられる2020年東京パラリンピックの出場国枠を獲得した。

 視覚障害の女子マラソンでは道下美里(三井住友海上)が大会3連覇を成し遂げた。フィニッシュ後の涙が印象的だった。

 車いすの男子マラソンでは、世界のトップアスリートが集結する中、3位に入った24歳の鈴木朋樹(トヨタ自動車)は「もう世界のトップたちは異次元ではない。勝ちにいくにはもう少し時間が必要だが、肩を並べている」と、頼もしい。

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