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大阪都構想

住民投票「容認」自民混乱 府連会長、会議で伏せ会見で表明

 地域政党「大阪維新の会」の看板政策で、大阪市を廃止・再編する「大阪都構想」の是非を問う住民投票の実施について、自民党大阪府連の渡嘉敷奈緒美新会長(衆院議員)が容認を表明したことに府連内で反発の声が上がっている。都構想に一貫して反対してきた地元府議・市議らと協議をせず、11日の会長就任記者会見で突然発表したためだ。大阪市議らは「個人的な発言で認められない」と再考を求めており、混乱が広がりそうだ。

 「劇薬を飲んでもらうことになる。住民投票を容認しないなら会長はやりません」。国会議員や府議、市議の幹部ら32人が参加した11日の府連総務会で渡嘉敷氏は就任の条件を提示。出席した国会議員16人の大半は方針に理解を示し、賛成多数で選任された。

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