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JR九州、在来線9割超赤字 自治体と議論へ

 JR九州の青柳俊彦社長は13日、九州域内の在来線の9割超が赤字と明らかにした。年内に路線別の収支状況を公表する方針も示し、地元自治体と今後の交通ネットワークの在り方を議論する姿勢を強調した。地方路線を中心に鉄道事業は赤字体質から脱しておらず、自治体が鉄道施設の修繕・維持費用を負担する「上下分離」方式や鉄道以外の交通体系も含め、実情を踏まえた議論を促す狙いがありそうだ。

 同社は既に路線別の利用客数は公表しているが、青柳社長は同日の記者会見で「我々としては在来線の今後の…

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