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FFG

中期経営計画で事務作業2割減

 ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)は13日、2019~21年度まで3年間の中期経営計画を発表した。店頭でのタブレット端末導入などで事務作業を約2割削減。今年4月に傘下入りした十八銀行(長崎市)との統合効果も含め、22年3月期で最終(当期)利益575億円の目標を掲げた。

 19年3月期のFFGと十八銀の最終利益は単純合計で559億円で、ここからの上積みを目指す。F…

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