メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

河野外相、イラン情勢に危機感 ホルムズ海峡封鎖「対応真剣に考える」

閣議に向かう河野太郎外相=首相官邸で2018年12月11日午前9時59分、川田雅浩撮影

 河野太郎外相は14日の記者会見で、イラン情勢への危機感を示した。「ホルムズ海峡が封鎖される事態が起きた場合、政府としてどう対応したら良いのか真剣に考えていきたい」と述べた。日本政府は、米国やイランなどに自制を促すのと並行し、エネルギーや物流の確保など危機対応の検討を進める方針だ。

 日本向けの原油タンカーの多くが通過する…

この記事は有料記事です。

残り194文字(全文355文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 都にチクリ? 菅官房長官、コロナ再拡大は「東京問題」

  2. 「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」 ツイートが大反響を呼んだ三つの視点

  3. どこへGo Toすれば… 外出配慮?旅行? 都民惑わす政策のちぐはぐ

  4. 松尾貴史のちょっと違和感 コロナ巡る都知事の「夜の街」発言 客観的説明なく偏見を助長

  5. 園児20人、保育士2人感染 東京・文京区の保育園 22日まで臨時休園

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです