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EU外相、米に「最大の自制」求める ポンペオ氏と会談

欧州連合(EU)のモゲリーニ外務・安全保障政策上級代表(外相)=EU提供

 【ブリュッセル八田浩輔】欧州連合(EU)のモゲリーニ外務・安全保障政策上級代表(外相)は13日、ブリュッセルでポンペオ米国務長官と会談し、核合意を巡り対立が先鋭化する米イラン関係に懸念を示すとともに、軍事的な緊張の回避に向けた「最大の自制」を促した。

 モゲリーニ氏が会談終了後の記者会見で語った。モゲリーニ氏と核合意の当事国である英独仏外相は別途ブリュッセルで会談し、核合意を堅持する方針を確認。イランが核合意の履行を一部停止し、60日以内にウラン濃縮に着手する可能性を示唆した点につい…

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