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医師が「性的虐待疑い」と診断 その後保護を解除 千葉女児虐待 

千葉県庁=千葉市中央区で2019年2月22日、町野幸撮影

 千葉県野田市の小学4年、栗原心愛(みあ)さん(当時10歳)が1月に親から虐待を受けた後に死亡した事件で、心愛さんが県柏児童相談所に一時保護された2017年11~12月、「父親から下着を下ろされた」などと訴え、医師が「性的虐待の疑いがある」と診断していたことが県への取材で明らかになった。児相は診断内容を把握しながら同12月に一時保護を解除しており、県は今後、第三者委員会で判断の妥当性を検証する。

 事件を巡っては、傷害ほう助罪に問われた母なぎさ被告(32)の初公判が16日に千葉地裁で開かれる。父…

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