メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西武、一部の試合に「遅割」 開始1時間後から半額

メットライフドーム=本社ヘリから小川昌宏撮影

 プロ野球・埼玉西武ライオンズは7月から、本拠地メットライフドーム(所沢市)で平日に行われる一部の試合について、開始1時間後から半額で観戦できるスマートフォン限定の「遅割(おそわり)チケット」を導入する。

 仕事などで開始に間に合わなかったり、試合経過によって近くの人が急きょ観戦を考えたりする場合の利用を想定する。

 対象は球団が指定する平日の料金設定が「バリュー」「スタンダード」の試合で、座席は内野指定S、Cの2種類。試合の1週間前から試合開始2時間後まで、前売り価格の半額で購入できる。

この記事は有料記事です。

残り178文字(全文423文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 御巣鷹墜落事故で救出、今は3児の母に 川上慶子さんの伯父が振り返る35年

  2. 菅官房長官、アベノマスクしないのは「暑そうで」 ネット番組で

  3. 「うがい薬発言で現場混乱」 大阪府歯科保険医協会が吉村知事に抗議

  4. シリーズ・疫病と人間 あまりに悠長だ。政権も野党も国民も ファーストリテイリング会長兼社長・柳井正氏

  5. インド南部で旅客機着陸失敗、17人死亡 滑走路で停止できず斜面落下

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです