メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

セで今季初の雨天中止 1カ月半全試合消化「うれしい悲鳴」の序盤戦

【阪神-巨人】二回表巨人1死一塁、中越え2点本塁打を放ち、笑顔を見せる石川(右)=阪神甲子園球場で2019年4月20日、平川義之撮影

 シーズン開幕から約1カ月半が経過したプロ野球。14日、横浜スタジアムで予定されていたDeNA―中日戦が雨のため、中止となった。中止は、この試合がセ・リーグで今季初めて。昨季、雨で試合の消化が危ぶまれたセにとって、「うれしい悲鳴」の序盤戦となった。

 3月29日のシーズン開幕から5月13日までに113試合が開催された。1997年にナゴヤドームが開場し、東京ドームと合わせセの本拠地の二つがドーム球場と…

この記事は有料記事です。

残り300文字(全文500文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 名阪国道、奈良知事が異例の有料化要望 トラック流入で事故や渋滞多発

  2. 死因は脳挫滅 生きたまま東尋坊転落か 滋賀トランク監禁事件

  3. TBS、やらせあった「消えた天才」「クレイジージャーニー」放送終了

  4. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  5. 近鉄特急にはねられフィリピン女性死亡 東大阪・東花園駅

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです