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2020東京へ 五輪2度出場のパラコーチ 選手導く「夢の国」流 ディズニーキャスト経験、対話力磨く

アトランタ五輪の陸上男子1600メートルリレー決勝で5位入賞した大森盛一さん(右端)ら日本代表のメンバー=1996年8月3日、山下恭二撮影

 陸上男子短距離で五輪2大会に出場した大森盛一さん(46)=東京都=は今、2020年東京パラリンピックのメダル候補らを指導している。選手を引退後にテーマパークのスタッフや商社の営業など別世界の仕事を通して培った「対話力」を生かし、指導者として「東京」を見据えている。【小林悠太】

 富山県出身の大森さんは、24歳で挑んだ1996年アトランタ五輪男子1600メートルリレー決勝でアンカーを務め、5位入賞に貢献した。そのレースで出した3分0秒76の日本記録は今も破られていない。00年夏に引退後は、「一生、陸上だけで終わりたくない」とさまざまな仕事に挑戦した。

 約1年間務めた東京ディズニーランドのキャスト(従業員)の経験は貴重なものだった。人気アトラクション…

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