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眼瞼けいれん

開かぬまぶた、届かぬ苦しみ 障害認定されず 患者ら見直し訴え

眼瞼(がんけん)けいれん

 自分の意思とは無関係にまぶたが閉じてしまい目が見えないのに、視覚障害と認めてもらえない--。神経の異常でまぶたの開閉が自由にできなくなる「眼瞼(がんけん)けいれん」の重症患者が、障害者手帳や障害年金を受けられず生活に困難を来しているとして、国に制度の見直しを訴えている。

 目を閉じたうえで金属溶接工用の黒いゴーグルを着け、手には白杖(はくじょう)。黒い遮光の日傘を差すことも多い。それが埼玉県在住の立川くるみさん(43)の外出スタイルだ。

 目に異常を感じたのは2009年のこと。極度の疲れ目のような症状で目を開けるのがつらくなり、眼科を受…

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