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とうほく彩発見/宮城

平和な心で季節味わい=橋本建哉さん /宮城

橋本建哉・宮城県産業技術総合センター総括研究員

 <TOUHOKU SAIHAKKEN>

災いのない「令和」を願う 橋本建哉さん(宮城県産業技術総合センター総括研究員)

 連休が明けた火曜日のこと。仕事を終え自宅に帰ると台所から魚を炊くいい香りがする。しばらくして食卓に大きな真鯛(まだい)の兜煮(かぶとに)が登場した。魚屋に寄ったら、おいしそうな鯛のアラを売っていたので買ってきたとのこと。早速、塩釜の蔵元の純米酒を、とっくりに入れて火にかけた。

 真鯛は、なんと言ってもお祝い事には欠かせない魚の代表だが、高価な魚だからか宮城の海にいないのか、子…

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