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ジャンボタニシ

大量発生で注意 稲を食い荒らす 12月から2月の気温高く /千葉

稲の茎に産みつけられたスクミリンゴガイの卵=千葉県農林総合研究センター提供

 県内で水田の稲を食い荒らす南米原産の巻き貝「スクミリンゴガイ(通称・ジャンボタニシ)」が大量発生する恐れがあるとして、県農林総合研究センターは13日、県内全域に「病害虫発生予察注意報」を発令した。

 同センターが今月7~10日、約70カ所で発生率を調べたところ、過去10年の平均値が7・1%だったのに対し、今年…

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