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写真展

体験継承の場鮮明に 堂畝さん撮影の50点 被爆者と子・孫、家族写真 北区 /京都

被爆者とその家族が語らう写真からは、記憶の継承と命の連綿としたつながりの大切さが伝わる=京都市北区の立命館大国際平和ミュージアムで、菅沼舞撮影

 広島・長崎原爆の被爆者と被爆2、3世の家族写真を通し、命のつながりや被爆体験の継承の大切さを伝える広島市出身の写真家、堂畝紘子(どううねひろこ)さんの写真展「生きて、繋(つな)いで」が立命館大国際平和ミュージアム(京都市北区)で開かれている。

 堂畝さんが参加する「被爆三世これからの私たちはproject」主催。被爆者とその家族である被爆2、3世10組の家族写真約50点と、各家族で継承している被爆体験をパネルや…

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