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ぐるっと兵庫、大阪、京都

映画監督 本木克英さん(55) 時代劇の魅力、次世代へ

映画「居眠り磐音」の本木克英監督=大阪市中央区で、倉田陶子撮影

 <ぐるっと兵庫・大阪・京都 カルチャー>

映画は省略の芸術。シナリオを映像化する際にどれだけ省略を重ねられるか。それがいい映画の作り方だと思います。

 「平成で最も売れた時代小説シリーズ」と言われる佐伯泰英原作の「居眠り磐音(いわね)」が松坂桃李を主演に迎えて映画化され、17日に全国公開される。時代劇の現場を数多く経験してきた本木克英監督に今作にかける思いを聞いた。【倉田陶子】

 悪に立ち向かい事件を解決するヒーローと下町の人々との交流、そして胸を締め付けるような男女の愛。「時…

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