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追悼法要

学徒動員・渡し舟転覆事故 犠牲者の冥福祈る 豊岡 /兵庫

学徒動員6人の追悼法要の後、殉難追悼碑に手を合わせる「楽々浦殉難六学徒追悼の会」の有志たち=兵庫県豊岡市城崎町上山で、村瀬達男撮影

 豊岡市の円山川で1945(昭和20)年5月、学徒動員の生徒6人が亡くなった渡し舟転覆事故の命日の14日、同市城崎町上山の福泉寺(仲江元明住職)で、追悼法要が営まれた。同級生らでつくる「楽々浦(ささうら)殉難六学徒追悼の会」の岩田洋一郎代表(89)ら9人が参列したが、今年初めて遺族の姿がなく、74年の歳月を感じさせた。

 事故は、同市城崎町楽々浦の円山川で、約50人が乗った渡し舟が傾いて転覆。学徒動員から帰宅途中の旧制豊岡中学(現豊岡高校)の生徒6人(12~15歳)も犠牲になった。

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