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ブラックホール

撮影に貢献、国立天文台助教の秦さん 研究の苦労、展望語る 出身地・松江で講演会 /島根

講演する秦和弘さん=松江市玉湯町の玉湯公民館で、榊原愛実撮影

母校で特別授業「一生ささげられる何かを」

 人類が初めて成功したブラックホールの影の撮影で、国際研究チームの一員として大きく貢献した国立天文台助教、秦(はだ)和弘さん(35)=宇宙物理学専攻=が13日夜、出身地の松江市玉湯町の玉湯公民館で講演し、研究の苦労や展望に約350人が耳を傾けた。【榊原愛実、鈴木周】

 今回のプロジェクトは約10年前に始まったといい、南米チリの人里離れた砂漠の高地で望遠鏡設置のための…

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