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記者の目

タイガー・ウッズ復活優勝 「ネバーギブアップ」を体現=角田直哉(東京運動部)

 ゴルフのマスターズ・トーナメントで、タイガー・ウッズ(43)が11年ぶり15度目のメジャー制覇を果たした。優勝の瞬間はファンだけではなく、大会関係者や海外メディア、そして周りのライバルたちでさえも歴史的な瞬間に立ち会えたことへの喜びに浸っていた。度重なるケガや私生活のトラブルを乗り越えて、米メディアで「史上最大のカムバック」とたたえられた、ウッズの復活劇を後押ししたものは何か。

 優勝記者会見に臨んだウッズは、司会者から「ウエルカムバック、いやウエルカムホームと言ったほうが良いかな?」と話を切り出されると、満面の笑みを浮かべた。「本当に、ただただ信じられない。1995年にアマチュアで初めて出場して、97年に初優勝。それから22年もたって、また勝つことができるなんて」

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