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くらしナビ・環境

パーム油、生産現場を守る 持続可能な消費へ、日本で連携組織

身近なパーム油

 アブラヤシの実から取れ、食品や洗剤など身近な製品に幅広く使われている「パーム油」。環境や生産者の人権などに配慮した油の調達や消費を日本全体で進めようと、国内メーカーや小売業者などが連携組織を発足させた。

 パーム油は、熱帯地域で栽培されるアブラヤシの実から作られる。即席麺などの揚げ油、マーガリンやショートニングの原料、洗剤や化粧品などに幅広く使われ、世界的に需要が増加している。環境NGOの世界自然保護基金(WWF)ジャパンによると、スーパーマーケットに並ぶ商品の約半分はパーム油を含んでいるとされる。

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