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がん大国白書

国民の2人に1人ががんになるという「がん大国」日本におけるがん医療、がん対策に迫ります。

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患者100万人時代に備える 大腸がん/上 1日分、目安は焼き肉弁当

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大腸内視鏡のイメージ=多田智裕医師提供
大腸内視鏡のイメージ=多田智裕医師提供

 1月公表の全国がん登録の集計によると、2016年に新たにがんと診断された患者は99万人あまり。「がん患者100万人時代」の到来と言えそうだが、がんの原因や治療法、その後の経過は発生した臓器ごとにさまざまだ。シリーズ「がん大国白書」の新企画では、部位別に予防や検査、治療などの確かな情報を紹介する。第1部では、最も患者が多い大腸がんについて3回取り上げる。

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