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丸山氏批判、与野党を問わず強く 辞職勧告決議案提出は各党様子見

最近20年で国会に提出された辞職勧告決議案

 国後島訪問中に、北方領土問題について元島民の男性に「戦争をしないとどうしようもなくないか」「(戦争をしないと)取り返せない」などと発言した丸山穂高衆院議員(35)。丸山氏への批判は与野党を問わず強い。自民党の岸田文雄政調会長は15日の記者会見で「なんでそんな発言をしたのか、全く理解できない」と机をたたき、珍しく感情をあらわにした。国民民主党の玉木雄一郎代表は記者会見で「言語道断の発言だ」と語った。

 15日の衆院議運委の理事会で口火を切ったのは手塚仁雄・野党筆頭理事(立憲民主党)だ。「衆院を代表し…

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